春の便り
先週、知多半島の親戚から恒例の「こうなご(小女子)の釘煮」が届いた。
このブログでも恒例のエントリー、毎年のイベントの定点観測的な役割を果たしている。その年の自然の営みを感じさせてくれるのだ。
そう、昨年はエントリーにない。311のあと、当日の事を書いたのは19日(土)になってから。3月28日に「知多半島の親戚から送っていただく「小女子の釘煮」も今年は地震の影響に寄る物流が不安なためおあずけだ。」とある。
なので2年振り。
2010年は3月7日だっ。その前年の2009年は3月20日で、海の具合がよくなくて、漁に出るのが遅くなったため、稚魚が育って随分と大きな小女子だった。遡ると2008年が3月16日、2007年は3月10日なので、今年は例年並なのかな。
先週末は家族が出かけていなかったお昼、白い熱い御飯にたっぷりのせて堪能。醤油、生姜の絶妙な塩梅に、季節の旬を感じられる日本人の幸せを今年もかみしめた。
ありがとうございます。
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