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2012年7月15日 (日)

季節の方程式

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早朝、娘を光が丘のよさこい祭り会場へ車で送っていく時に、環八の芦花公園から今年初めて蝉のなき声が聴こえた。昼間の外出からちょうど日没時に帰宅したら、自宅の最寄りの公園、マンションの敷地内からも蝉の初なき。

このブログでは、蝉の初なきと関東甲信越の梅雨入りの日付をチェックして蝉の初なきから約10日後に梅雨が開けるという。季節の方程式の証明を試みている。
今年で7年目の定点観測。

       梅雨入り  蝉の初なき  梅雨明け  初なきから梅雨明けまで
2006年 6月 9日  7月 9日   7月30日    21日
2007年 6月22日  7月21日   8月 1日    11日
2008年 5月29日  7月 5日   7月19日    14日
2009年 6月 3日  7月11日   7月14日     3日
2010年 6月13日  7月10日   7月17日     7日
2011年 5月27日  7月13   7月 9日     -4日
2012年 6月 9日  7月15日      ?     

一昨年の5年間の平均は11.2日だったのに、昨年は蝉の初なきを聴く前に梅雨が明けてしまって猛暑が続いた。明けてから蝉が鳴いたので、初めてのマイナス記録だった。おかげで6年間の平均は8.7日に
この定点観測おかげで、それぞれの年の夏の気候の性格と出来事を結びつけてエピーソード記憶できるようになってきた。毎年異常気象だと騒ぐ前に、今年の梅雨は陽性で暴れん坊だとか、陰性で降りそうで降らないとか、まあこんなもんだよな、心構えができてくる。
今年は来週には平年並みに梅雨明けですよ、と蝉が教えてくれています。たぶん。
明日、蝉の抜け殻、探してみよ。

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