太田幸夫の絵文字デザイン展
ちょっと両親の様子を見に実家へ帰省。そのついでに刈谷市美術館によってみた。
東名から伊勢湾自動車道、衣浦豊田道路経由で。
ピクトグラムの第1人者である太田幸夫氏の出身地で、「絵文字デザイン展」が開催されていたから。無料、小ぶりながら個展のように充実。展示室は撮影禁止だったので入り口のみですが。
刈谷市の避難所マップカレンダーが配布されていて、
導入はいのちを守るデザインから。
畜光シートの国際規格幅にインテリアを損なうといちゃもんを付けて、細くても機能を損なわず、明るい平常時でもインテリアに邪魔にならない細さを検証で提案するプロセスと、それを体感させる暗い部屋。
東日本大震災でできなかったことを潔く反省し、提案、活動する様子などなど。
実践的。
言葉や行動、思いがストレートだけに、異論もつい挟みたくなるが、ほんとうにそれでよいのか、考えるきっかけ、考え続けること、問題を解決する新しい提案に繋げられればいい。
子供たちや市民にもわかりやすく参加できる工夫もたくさん。
学芸員の方に、とても充実してるので巡回展をしないんです
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