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2012年10月 5日 (金)

東京駅ステーションギャラリー

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幕張メッセでのCEATECからの帰りに東京ステーションギャラリーに寄ってみた。

                              
東京駅復原工事完成記念展】
始発電車を待ちながら 東京駅と鉄道をめぐる現代アート 9つの物語
 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              
会 期 

2012年10月1日(月)~2013年2月24日(日)

                                 
開館時間 
平日    11:00~20:00
土・日・祝 10:00~18:00
                ※入館は閉館の30分前まで
※開館初日(10月1日)は10:00~14:00の特別開館日となります


事前に平日は10時から、土日祝は9時から配布される入場時間帯指定の整理券がないと入れないし、混雑しないようゆっくり鑑賞できるための配慮らしいけど、しばらくはフラリとついでには難しいかもな。11月くらいが狙い目かと考えていたのだが、たまたま東京駅経由だったので寄ってみた。

改札口前のドームは見上げて写真を撮る人でごった返していたが、すぐ横のギャラリー入り口は整理券配付もなくひっそり。おかげでゆったり見れた。

Twitter上では「あの人」で有名な東大の広瀬通孝教授のインタラクション作品も面白かったが、何よりクワクボリョウタ氏の「LOST #8(tokyo marunouchi)」を小さくて大きな空間に浸る時間は至福。この作品のために入場規制をしたかったのだろう。
私が鑑賞した時は90秒バージョンだったが、構成からするとロングバージョンもあるはず。
本城直季氏の「tokyo station」は 全てがミニチュアに見えてしまうという一斉を風靡した俯瞰写真。現在はbeforだけで10月下旬には丸ビル屋上から撮影したafterの《new tokyo station》が展示されるそうです。

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展示室内は写真撮影できないが、最後の展示室を出た休憩室は創建当時の煉瓦がむき出しで残り、窓からは丸の内駅前広場と丸ビルの夜景が窓越しに広がる。

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そしてその休憩室を出てミュージアムショップを経由した出口に向かうには北口ドームが上から眺められるテラスを通る演出。

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下からは撮れないこんな写真が思うがままに撮れます。
ドームを見上げる人、帰路を急ぐ人、流れゆく人の影を見下ろしていて飽きることがない。


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このギャラリーのVIは廣村正彰氏。トイレのサインも凝っていますので必見。

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