春の風物詩
今年もキター!恒例、旬の春の便り。
知多半島の親戚から自家製小女子の釘煮が届きました。
その年に届く日で、お魚の大きさで前年の天候とか今年の行方が何となくわかるようになってきた。
昨年は3月3日で例年よりちょっと早くてお上品な大きさ(小さい)だった
けど、今年は例年並みの時期と大きさ。たまり醤油と生姜の絶妙な塩梅のツヤは薄め。
小女子はコウナゴ。関西ではイカナゴかな。ちりめんじゃこ(カタクチイワシの稚魚)やシラス(マイワシの稚魚)と似ているけど魚の種類が違う稚魚です。この時期に解禁になり、
獲ってすぐ佃煮にしたのが「こうなごの釘煮」「いかなごの釘煮」と呼ばれ、美味で大変珍重されています。瀬戸内海の神戸から明石方面の名産とされていて、
春を告げる風物詩なんです。
ほかほか白いご飯に釘煮。うまうまです。
ここんとこ日本海を通る低気圧が南岸ばかり通るんで寒暖の差が著しくて
暴風雪がひどいけど、暖冬で雪がなかったりした時期よりは、ちょっと子供の頃の普通の冬だったかもなあ。
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