2014年3月14日 (金)

春の風物詩

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今年もキター!恒例、旬の春の便り。
知多半島の親戚から自家製小女子の釘煮が届きました。
その年に届く日で、お魚の大きさで前年の天候とか今年の行方が何となくわかるようになってきた。
昨年は3月3日で例年よりちょっと早くてお上品な大きさ(小さい)だった けど、今年は例年並みの時期と大きさ。たまり醤油と生姜の絶妙な塩梅のツヤは薄め。

小女子はコウナゴ。関西ではイカナゴかな。ちりめんじゃこ(カタクチイワシの稚魚)やシラス(マイワシの稚魚)と似ているけど魚の種類が違う稚魚です。この時期に解禁になり、 獲ってすぐ佃煮にしたのが「こうなごの釘煮」「いかなごの釘煮」と呼ばれ、美味で大変珍重されています。瀬戸内海の神戸から明石方面の名産とされていて、 春を告げる風物詩なんです。

ほかほか白いご飯に釘煮。うまうまです。

ここんとこ日本海を通る低気圧が南岸ばかり通るんで寒暖の差が著しくて 暴風雪がひどいけど、暖冬で雪がなかったりした時期よりは、ちょっと子供の頃の普通の冬だったかもなあ。

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2012年6月 9日 (土)

京都でリーズナブル

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日帰りで京都出張。
滅多にないし、金曜日だし、金曜日だけでは片付かなさそうだし、ということで丸太町にある会社の契約施設なら4400円で泊まれるというので、仕事が終わってから同僚の皆で一杯。

京都によく来られる山崎先生や浅野先生がこのお店満員で入れなかった、と以前ブログに書かれていたお店を目指した。ちょうど錦小路の大丸側の賑やかなところから烏丸通りを挟んだ西側、築80年の呉服屋さんをリノベーションした居酒屋さんだ。

午前中の仕事が終わり、ちょっと遅いランチをとって、次の場所に移動中に雨が降り出した。最寄りの駅から目的地までタクシーで移動中にラジオから関西が梅雨入りしたと聞いた。
梅雨の季節は観光シーズンから外れるためか、宿も楽勝で予約できたし、このお店にもすんなり入れた。って午後別行動だった同僚達が先発隊で18時頃に入っくれていたんだが。
ちょうどこの写真の2階の畳のお座敷。京都の友達んちに遊びに来たみたいな気軽な雰囲気だった。

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せっかくの京都、と観光客気分も忘れずにハモのおとしなんぞもいただきながら、ガンガンいってもリーズナブル。首都圏にもどるメンバーがほとんどなので、お土産を買う時間と最終の新幹線に間に合う時間でお開き。

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京都での二軒目は、宿泊組と京都在住の知り合いの3人で雨の中、五行に移動。
ここも行きたかったお店。

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日本で初めて国際結婚をしたモルガンお雪が晩年を暮らした築120年の町屋をリノベーションしたおしゃれなラーメン屋さんだ。実はその奥に蔵をリノベーションしたバーがある。
まだ開店いて間もない時間だったのでラッキーにもカウンターに3人座れた。
バーテンダーのお姉さんが1人で切り盛りしているのだが、話し上手 もてなし上手でとっても心地よい。常連さんから次々にプレゼントをもらったりして大人気だった。

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翌朝、ホテルのモーニングセットは高い、ということで徒歩5分くらいのところにある京都の老舗ベーカリー進々堂の府長前店のカフェへ開店とほぼ同時に入った。
ここのモーニングセット、630円ながらトーストはパンドミ、全粒粉パン、角食パンから、ミートがベーコン、ハム、ソーセージ、卵もスクランブルに目玉焼きなどから選べるのが嬉しい。コーヒーもおかわり自由だし。
土曜日だったので年配の常連さん、外国人が多かったけど、ビジネス利用ならホテルよりずっといいんじゃないかな。オススメです。

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2012年6月 4日 (月)

東京でこだわりの味噌煮込みうどん

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東京は本郷のちょっと入った裏路地に輝く金の鯱!?

最近、本郷に仕事で行く事が多いのだが、目的地と駅をスタスタ往復するだけで、なかなか街を観察したり食事をする時間がとれなかった。
道すがら東大本郷キャンパス内や周辺の建築を眺めることはあるのだが、お昼時は安くて美味しそうな地元の飲食店はどこも学生さんか常連さんで一杯だ。
夕方、美味しそうな小さなお店には馴染みや連れがいないと一人ではちょっと入りににくい。

ちょうど日没の頃に仕事が終わり(19時でもまだ明るいけど)、一人でちょっと一杯の気分に。東大キャンパスをいつもの赤門ではなくて春日門を出て、さらに春日通りを渡って路地に入ってみた。丸ノ内線本郷三丁目駅付近は居酒屋が多いが、本郷通りを挟んだ湯島側は理科機器や出版社などの小さな事務所が多い。表通りに面していない路地の所々に野菜和食とかイタリアン、おしゃれな蕎麦屋などユニークな飲食店がある。
で、なぜか入り口の軒の上に金鯱を発見。反応せずにいられない哀しい性の名古屋人。

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味噌煮込みうどん専門店「味噌煮込罠」。
お店はカウンター4席とテーブル席6卓12席ほどの小さな佇まい。
ちょっと期待してしまう。まずはどて煮と生ビールで味噌煮込みうどんの出来上がるのを待つ。
どて煮というのは名古屋の居酒屋やお祭りの屋台でよく見かけた、でっかい鉄鍋の上の方の周囲に赤味噌をぐるりと土手のように盛って、真ん中でモツをぐつぐつ煮るつきだし。
お客さんからの注文が具が減るとまた足して、周囲の土手になった赤味噌を溶かして込んでいくというその店独特の味になる大鍋料理ですな。

八丁味噌でたっぷり煮込んだ牛すじと青いネギのどて煮はお店のオススメとあって旨い。エビスビールがさらに旨い!ここまでは期待通り。

そしていよいよ味噌煮込みうどん。
名古屋で味噌煮込みうどんというと、山本屋本店か山本屋総本家。あとは天白区のまことやくらいか。
本店対本家のどちらのファンか?でいろいろある訳ですが、私は本店派。
いずれにせよアルデンテのような芯が残ったしこしこのうどんと最後の一滴魔で飲み干したくなる独特の渋みのあるブレンドされた味噌と濃厚な鰹節の出汁のきいたスープが決め手。
だいたい1000円以上、いろいろ具を入れると2000円近くなるのに、このお店はなんと800円とリーズナブル。

グツグツと煮立ったまま鍋が運ばれてきました。これは合格。
塩を使わない真水で打ってコシを出した自家製麺とお品書きの説明にあるので、東京でも本物の味噌煮込みうどんがこんなリーズナブルに楽しめるのか、と期待も高まる。

具はかしわ(鶏肉)と卵とかまぼこ、そして生ネギ。ちょっと少ないけど、ちょっと酸っぱい八丁味噌ブレンドのスープは旨い!
が、肝心のうどんが。。。
どうも鍋でそのままうどんを生麺のまま煮る名古屋スタイルではなく、麺は麺でゆでるタイプらしく、ちょっと緩いww。

開店してまだ5年、店主は愛知県刈谷市出身とのことで試行錯誤しているらしい。
味噌煮込みうどんもスタンダードだけじゃなくて、イタリアンにインディアンにキムチと変わり種を仕込み、日本酒も拘っているらしい。

偶然見つけたお店ですが、しばしば訪ねてみたいと思わせる罠にはまったようですw。

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2012年4月30日 (月)

大型連休前半その1

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大型連休は自家用車で実家に帰省した。
ちょうど1年前のこの大型連休には、3月に急に具合が悪くなってほとんど動けなくなった母の介護申請を自治体に申請したり、ベッドを買いに行ったり、と慌ただしくもこれからの両親の生活に不安を抱いての帰省だった。あれから1年、色々なことがあったけど、様々な方々の支援、介護保険制度のおかげと母自身の努力で要介護1から要支援2となり、散歩したり、時には買い物に外出できるまでに回復した。

そうはいっても電車やバスでの遠出は出来ないので、この気候の良い時期の帰省を機会にちょっと岐阜の交通の不便なところにある父の弟の墓参に行くことにした。両親とも5年前の葬儀以来というし、私は叔父さんの葬儀に出られなかったので、ぜひに、という気持ちもあった。
そんな計画をたてていたら、なんと、その近くに妻の中学の同級生が開いたカフェがあるということがわかった。
2年前に北海道での牧場経営をたたんで、旦那さんの実家のある岐阜の片田舎で北海道の食材を活かしたとても素敵なカフェを開いたという。
それも何十年振りかに再会した昨年の中学校の同窓会でしったばかり。
不思議な縁だ。

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ランチは北海道産にしんの味噌マヨ焼きにポテトサラダ、野菜たっぷりのコンソメスープ、プラス100円でコーヒーにイチゴのプチデザートがつく。それで900円。
とても丁寧で優しい味。都会なら超お得だが、自家用車しか交通機関のない、近所に飲食店など全くないここでは高いくらいかもしれないが。

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このあたり、この季節は一面見渡す限りレンゲが咲いている様な田園地帯。
カフェの近くは5月下旬から6月上旬になると揖斐川の支流から水を引いた用水に数千匹のゲンジボタルが乱舞する名所なんだそうだ。
水も空気もこのうえなく綺麗なところだ。

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なんと、少し奥は、安土桃山時代に武士・茶人・陶人として、信長・秀吉・家康につかえた千利休の弟子、古田織部生誕の地、まさに織部焼の発祥の地だったのだ。

ちょっと車でお墓参りが、いろいろな偶然でまずは来る事のない場所を訪ねることができた。今は名古屋からの高速道路も整備され、1時間くらいで岐阜までこられるようになり、長良川を超えて富有柿の木が林立する畑を車で30分くらい走ればたどりつく。

父も思わぬ弟の墓参、母も遠出が出来たことにつかぬまの親孝行が出来ましたとさ。

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2010年12月25日 (土)

世界進出を狙うドーナツ

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2006年のクリスピークリームドーナッツ日本進出以来、関東はドーナツブームらしい。
はらドーナツが2008年の秋に神戸から関東に進出、甘くてちょっと高級なよそ行きからヘルシー系までバリエーション豊富。カフェ、ベーグルの次はドーナツなのか。

なんていいながらクリスマスのホームパーティのデザートに赤坂Neynのドーナツをいただく。
確かこのショップ、元楽天の副社長(楽天トラベルの社長)が、「今まで流通や証券など「付加価値をつける」仕事をしてきたが「価値そのものを生み出す」仕事をしたくなった」といって始められたとかで話題になった。ドーナツのプロ、デザインのプロ、経営のプロが集まり、細部に拘った上質なモノ作りと情報発信できるショップというプロジェクトで、ITよりモノづくりで世界進出らしい。。
ドーナツといえばアメリカンなイメージだが、ここのは小麦粉はフランス菓子店やブーランジュリーで使用されている最高級のものを、手法は伝統のフランス菓子づくりというこだわり。見た目にも楽しい。
たまたま近所のショッピングモールに出店があったので、まんまと試食して買ってしまったのだが。
まずは世界より国内浸透のようです。

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2010年12月12日 (日)

胡桃割り

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日本では年末になると「第九」公演が目白押しだが、この季節になると世界中で「くるみ割り人形」のバレエ公演が多くなる。
バレエを習っているお子さんが居る家庭なら必ずや一度は見てみたいという思うだろうし、実際チャイコフスキーの三大バレエの中でも音楽とともに親しみやすい筆頭の作品だと思う。我が家にもかつて娘達が小さかった頃はそんな時期があって、 テレビでの劇場中継や録画、ビデオを楽しんだ。
その頃に、じゃあ「くるみ割り人形」って本当に今でもあるのか、インテリアとして販売されているくるみ割り人形は実用的なのかという話になり、 玉川高島屋にある刃物の木屋の店頭に飾ってあるというので見に行ったりしたもんだ。
そして私は 家で殻つきの胡桃を割りながらお酒をちびちびやりたくなって、 いろいろ探して今のくるみ割り器を購入した。
しばらく毎年近所のお菓子材料の富沢商店で殻付き胡桃を買っていたのだが そのお店が撤退してしまってからしばらくご無沙汰していた。
以前は、くるみなどのナッツ類は、脂肪分が多くて「食べると太る」と言われていたが、くるみに含まれる脂質は、健康効果の高い良質な不飽和脂肪酸であり、 コレステロール値はゼロ、ビタミンB1、ビタミンE、カルシウム、鉄分、食物繊維などのさまざまな栄養素もバランスよく含んでいるということで今は逆にコレステロール値や中性脂肪、血糖値などの予防に効果があって体によい食べ物として「くるみ」が紹介されるくらいだ。
1986年までは日本では殻付きくるみの輸入は禁止だったらしい。
クルミの生産は、アメリカ合衆国カリフォルニア州と中国が二大生産圏で、 特にカリフォルニア産クルミは、品質管理が優れているというので輸入量が飛躍的に伸びているのだそうだ。
がしかし、アメリカ産の殻つきくるみの輸入が全面禁止になり、手に入りにくいと最近知った。
会社の帰りに富沢商店に寄ってみたら、国産信州産があった。
天然モノなのでたまたま在庫があったが、これが切れたら次いつ入荷するかわからない状態だと 店員さんが教えてくれた。

さっそく一袋購入。換算すると1個50円くらいになる。こりゃ貴重品だな。
でも粒が揃っていて、顔のようなカタチの口の部分に胡桃を挟んで圧力を徐々にかけるとビシッと綺麗にまっぷたつに裂ける。実もとても品のよいしっかりした味だ。
さすが信州産。

疲れた身体に夜な夜な胡桃を割り、殻から実をつまみ出してチビチビ。
なかなか趣があってよろしい。

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2010年9月 4日 (土)

近所のスイーツ

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今日は、秋にお母さんになる従姉妹の家に遊びにいくので、お土産に近所でスイーツを購入した。

今年のゴールデンウイークにオープンしたばかりのパティスリー。
既にその近くにケーキ屋さんは2軒あって、ニュータウンの住宅街にあるというのにいずれも特徴があってそこそこ人気。
が、今度のお店はもうダントツで、オープン時は二日間にわたって100mくらいの行列に数時間待ちという目を疑う状況だった。私はその価値を知らずに??????

このごろは落ち着いているけどお店の前には遠くからのナンバーの車もちらほら、お店に入ったら、その繊細かつユニークで美しいケーキの数々と、お客さんも次から次へと絶えないあいかわらずの人気振りになるほど。

お味もお値段もさすがでございました。

SWEETS garden YUJI AJIKI  です。

帰宅後に従姉妹から伝説的な超有名シェフと聞きました。そうなんですか。なんでこんなところにお店? 近所に住んでいるのかな? 都心ばかりじゃなくて、いいことだけど。

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2010年8月 6日 (金)

地産地消

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車で旅をすると最近よく目にするのが道の駅。
そして中を覗くと必ずあるのが地元JAが運営するファーマーズマーケット。
生産者と消費者が互いの顔を見る安心/安全と地産地消のための直売所だったのが、JAが仲介し、生産者への指導、鮮度や表示の管理、種類の豊富さ、地の利を活かした利便性を図って各地で大成功している事例が増えてきている。
実家の名古屋に帰省すると、車を持たない両親のために日本全国で売り上げが3本の指に入る(約20億 年間集客力200万人)という巨大ファーマーズマーケット、大府の「げんきの郷」に買い出しに行くことがある。
今回はたまたま休業日だったので、伊勢湾岸自動車道に併設する巨大なサービスエリア「刈谷ハイウエイオアシス」のファーマーズマーケットへ。
高速道路と地元道路と両方からアクセスできる便利さと子供向け遊園地や温浴施設、大観覧者もあって、平日の昼間というのに賑わっていた。
上の画像はとれたての「かぼちゃ」ひとつとっても全部で7〜8種類くらいあって迷うの例。

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海産物までとれたて、激安。そしてうまい。
車なのでみんな どっかり買い込んで行く。どんと茹でで冷凍しちゃうんだそうだ。
何でも手に入るとはいいながら、東京、横浜のスーパーマーケットの食材のなんと貧弱なことか。。。
地方の方が庶民の食に関しては豊かと言わざるをえない。

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2010年5月28日 (金)

八丁堀の穴場

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大学時代の同級生が名古屋から出張してきて京橋で仕事、新幹線最終のぞみで帰るというので仲間が急遽6名が集まった。
ギリギリまで呑めるよう東京駅にも近い、いいお店ということで 八丁堀のmaru 2Fへ。

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ここは1階が酒屋さんでSTAND BARがある。
2階はカジュアルなバル 3階はちょっと本格的にというバリエーション。
いずれも築地で仕入れたお魚とともにおいしい生ハム、そして何より酒屋さんで売っているワインをプラス500円で呑める。

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このお店は3月の千葉工大デザイン科学フォーラム2010の後、教科書編集会議で呑んで、さらにその後 、浅野先生に連れて行ってもらって覚えたところ。
その浅野先生のブログ「八丁堀のワインバー」はこちら
3階はインテリアも雰囲気もおしゃれだったけど、2階はカジュアルでとても楽しい雰囲気。

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集まったメンバーはビール好きが多いのだが、壁にずらりと並んだワインを眺めながら3000円くらいの南アフリカワインにイタリアワイン、ポルトガルワインを選んで次々にいただく。
学科の同級生なので仕事はデザイン関係が多いのだが、気のおけないタイムスリップした会話は、これまでの会えなかった時間を埋めるように面白い。

ほぼ全員同い年なんだが、子供達の年齢は1歳から社会人まで幅広い。
その話だけでもお互いへ〜〜ッてことばかりなんだが、子供というのは親の影響を少なからず受けた進路を選ぶものだということもお互い確かめ合ったり。
なぜか関東出身者が大阪に就職し、そしてまた東京に戻ってきたり、
東京で就職しながら名古屋に転勤してまた戻ってきたり
山陰出身者が名古屋に就職、東京駐在からアメリカ駐在を経てまた名古屋に戻ったり、
私のような名古屋出身者がずっとこっちにいたり。
で、いろいろ名古屋で繋がったり、と世の中狭い。
まあ人生って いろいろだよねえって、日本人サラリーマンのおやじの飲み会だ。

話はともかく、このお店 JR と日比谷線の駅のすぐ前、
お酒もお料理もおいしいという穴場だけに大人気。
金曜日ということもあるのだろうけど、常に満員でした。

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2010年3月 9日 (火)

スティックセニョール

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人に教えたくない、でも誰か連れて行ってあげたいというのが隠れ家レストラン。

2002年7月にオープンしてから、我が家の特別な日は 何回かここ地元にある Parksidecafe でお祝いをしたりしている。

先々週末に 娘達の誕生日のお祝いをかねて訪ねた。

そこででてきた野菜の話題。

画像の真ん中の半円は黒大根。その上の緑がスティックセニョール。

スティックセニョールは、ブロッコリーと中国野菜の芥藍(カイラン)を掛け合わせたものだそうだ。スティックブロッコリーやブロッコリーニとも呼ばれ、頭はブロッコリー、茎はアスパラガスで、全部おいしくいただける

このレストランの近所には大手種苗メーカーのサカタのタネの本社がある。このスティックセニョールは、もともと寒冷地向きだったブロッコリーの生産地を拡大するために、遺伝子操作などの手法を使わずに、人間の手による自然高配だけで開発されたのだそうだ。

ここのレストランの野菜は全て三浦半島産だとか。

まさに地産地消で、おいしい楽しい食事だった。

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