2006年5月13日 (土)

Catan

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従姉妹の新居引っ越し祝いに家族でお邪魔した。
だんなさんが結婚祝いに友人からもらったんだけど、と子供達に気を遣ってくれてCatan というボードゲームを出してきてくれた。

子供達がまだ小さい頃は我が家も家族で、 ダイヤモンドゲームから始まって人生ゲームまで そして、チェスや将棋など結構リアルなボードゲームをやった。

今はNintendoDSでどうぶつの森やら脳トレ、 PCでインターネット上のゲームばかりだ。久々に机を囲んでのボードゲームだったが、カタンは面白くて大盛り上がりではまった。

Catanは1995年にドイツで発売され、世界的に大ヒットしたんだそうだ。
世界大会もあるらしい。

海に囲まれた無人の楽園カタン島に流れ着いた開拓者たちが、島の土地から資源を集め、道や家を作って島中に広がっていき、一番早く自分の国を完成させることができるのは誰か?、というのがゲームの概要だ。一般的にシュミレーションゲームは手順やルールが複雑で 、初心者には敷居が高いと思うのだが、 カタンはルールが分かりやすい。 そして何よりダイス運、会話での交渉術、生産と建設の喜び、 運と戦略性のバランスがいいんですよ。
ドイツゲームちゅうのは、世界の最先端を行ってるんだそうで、 その楽しさを満喫してしまった。

ま、はじめてでルールを理解しながらだったんで、やっと盛り上がってきたの後半だし、終わってからのああすればよかった、こうだったのかという反省会も面白い。やってみてわかるんだが、農業、工業、産業、ヒトと街みたいな社会背景や歴史背景なんかもうまく凝縮されてるみたいだ。メンバーは小5と中3の娘と、30代40代のおっさんだったが、優勝は小5の娘だった。手抜きしなくても・・。悔しい。

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