2007年6月 3日 (日)

爽やか

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ソウケイ戦
妻がソウはじめ近親者にソウが多いので
自然にラグビーをはじめソウケイ戦は気になる。

で、今日もテレビ観戦で応援 。

私的にはBS日テレ 地デジ日テレ NHK教育
それぞれ特徴があるのが面白かった。
日テレの解説者は元日本代表監督という肩書きだったが
元慶応の監督でいらしたのでどうしても
慶応びいきな発言が多く、視聴者の反感かっただろうなと思う。 

それにしてもさすが民放は視聴者の期待に応えるべく
「ゆうちゃん」専用カメラを据えているのか、
ベンチでの表情すら見逃さない演出だ。

一方、NHKは解説者も元慶応、元早稲田のお二人を揃えての
鉄壁の体制 。
監督インタビュー後のスタンドからの
都の西北フルコーラスもちゃんと最後まで放映してました。

ファン泣かせだね。ディレクターは早稲田か!?

それにしても昨日はエースで負けてしまったので、
このまま斉藤が完投で優勝してしまっては、
あまりにも完璧過ぎて逆に興ざめだったかも。

それは本人にとっても せっかく盛り上がりまくっている
六大学野球にとってもよくないと思っていたので
そこは神様はさすがだね、とソウ出身の義兄のご意見。

ごもっともだ。

初回からきっちり打線が仕事をし
ちゃんとエースが締めて優勝決定をしたというのは
まぎれもなくチームの総合力だ。

一人のヒーローの誕生以上に
意味のある大きな試合になったんじゃないかと思う。

秋のリーグ戦、さらなる王子の成長が楽しみになってしまって、
これまた、一過性ではなく、
次回のドラマの展開を楽しみするかのごとく
この人気は高まっていくのではないか。

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2007年1月 2日 (火)

箱根駅伝

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箱根駅伝往路のスタートを実家のテレビで見て、
そのままNHKラジオの実況中継を聴きながら自宅へ戻ってきた。
ラジオというのは想像力をかき立てる。
順天堂大今井選手の大逆転に車内も興奮していた。
ひたひたと箱根の坂道を登るその走り方をテレビで早く確かめてみたい!
と思わせた。

日テレの箱根駅伝のロゴが2年前の第81回大会からカッコよくなって
メディアに対応した組み方の自由度なんかも工夫されていて
凄く気になっていた。
で、このロゴ、誰がデザインしたのかなあと思っていたら
日本テレビ広報局宣伝部アートディレクターの布村順一氏の作品と判明。

ちなみに箱根駅伝公式Webサイトになっている読売新聞や応援サイトのサッポロビールのHPには採用されていなくて残念。

もうひとつ気になったのが
特別協賛のスポンサーであるサッポロビールのコマーシャル
「ないものは、つくるしかない。サッポロビール」という
サウンドオブミュージックのパロディのようなロゴで始まり
三谷幸喜ばりの120秒ワンショット長回しのミュージカル仕立てだ。

これも調べてみたら、なんと出演者総勢60名全員社員なんだそうだ。
監督はマイクマクガイア。

かなり注目度たかし。

なにかと話題の多い箱根駅伝だ。


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2006年9月16日 (土)

マーメイドJAPAN

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横浜国際プールで開催されているシンクロワールドカップ2006のデュエット/フリールーティンを見てきた。特にシンクロの熱狂的ファンというわけではないが、オリンピック、世界水泳に並ぶシンクロの世界大会が、徒歩数分のいつも泳いでいるご近所で開催されるチャンスはそうあるもんではないので、家族全員で見に行くことにした。最終日のチームを観戦に行Dscf1273き たかったのだが、当然人気が高くてチケットは早々に売り切れ。で、新生日本がスペインに雪辱をはたして2位になれるかと注目のデュオのチケットをゲットした。長女がクラブ活動を終えて帰宅するの待って会場入りしたが、24チームのうち20チームを観戦できた。前半の13位〜24位のチームが終わり、インターバルを挟んで12位以上Dscf1287の演技が始まると、素人の我々でも明らかにす ごいと思えるし、得点もグンと上がってくるので、いやがおうにも盛り上がってくる。そしてとうとう日本。会場は観衆が一体となってナショナルズムに満たされる。はじまって30秒程は息をのむほどの緊張感と静けさのなか、スタートから次々と技が決まり会場は熱気と歓声、拍手に包まれた。1チームを挟んで、優勝Dscf1291_1候補のロシアの演技は、音楽の選択、動き、二人のまさにシンクロ が完璧で、圧倒的というのはこういうことを指すのかという納得感ある実力だった。観衆は、その迫力にしんと静まり返って見守るしかなかった。電光掲示板のテクニカル点数のトップに10.0が表示されアナウンスが「テン!」から始まると大きなどよめきと選手に満面の笑み広がった。観客席からDscf1297は、選手達の細かな表情は見えにく いが、テレビ中継のカメラは数えただけでも水中に2台、天井を滑走するワイヤーカメラ1台、クレーンカメラ1台、入場用のカメラバランスシステムと無線伝送を付けたハンディ(マニアックな視点です)、退場用ハンディそれぞれ1台、プールサイドに5台、観客席の前と櫓の上に各1台と、ものすごい立体的で捉えていることや、Dscf1301ずっと立ったまま食い入るように見ていたレポーターの稲垣吾郎、一番おいしいところだけ正面の一番前で見て帰ったTシャツ姿の香取慎吾といった テレビの舞台裏や、表彰式の様子、そして何より観客の様々な応援やおしゃべり、試合の合間の選手の表情や記念撮影をする仕草は、まさにライブでの会場ならではの貴重な体験だった。日本は3位であったが、演技直後と表彰式後の二人に表情は,とても美しかった。左の写真は、表彰式後、会場を1周した際にブーケを会場の応援に感謝して投げ込む鈴木選手。

で、家に帰ってテレビをつけてみると、つい先ほどの演技がちょうど放映されていたのでした。さすがにビジュアルでの解説付きはわかりやすいし、情報量がすごね。会場では、音響は素晴らしいのだが、音楽については何の解説もなく、これはナルニアのサウンドトラックだ、これは各国の曲をジャズ風にメドレーアレンジしたオリジナルだ、モーツァルトのオペラだ、キャッツの曲、と知っている範囲の知識を総動員して楽しむのが精一杯だ。プログラムに曲名くらい書いてほしかった。あ、ちなみに、優勝者に贈呈されるワールドカップは バカラのグラスのカップなんだけど、テレ朝の美術部の女性スタッフが蓮をモチーフにデザインしたものなんだそうだ。有名デザイナーの作品でないところが結構意外だった。採用されたデザイナーはどんな人なんだろう、とても興味があるし、うらやましい。

ところで、今日HPをみたら、売り切れだった今日明日とも増席してして当日朝8時から販売するそうな。立ち見もいた一方で、スポンサー関係の席は空いていたり出入りが多かったけど、一体どこにそんな余裕の場所があるんだろう。

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2006年8月22日 (火)

高校野球

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決勝戦は球史に残る名試合でしたね。
地元横浜が初日に大阪桐蔭に破れ、その憂さを晴らしてくれるかのように早実が勝ってくれたのだが、その時から斉藤選手のクールな表情と投球に惹き込まれてしまった。そうはいっても、決勝戦、全然テレビ観戦せず、結果だけ見たんですけど。
それにしても、37年前の太田浩司と井上明の延長18回は、自宅でナショナルの嵯峨という校倉造りのようなモノクロテレビに手に汗握りながら見ていたことを結構鮮明に覚えている。まだ小学生だったが、めちゃくちゃに感動した。70年代は自分が同世代だったこともあって高校野球はよく見ていたなあ。
夏の甲子園と言えば、これまた強烈な思い出がある。
昭和52年の夏の地元予選。母校の応援に行った。同級生の友人が野球部で、出来たばかりのブラスバンド部の指揮者が中学からの友人だった,という理由もあるが、何せ応援に来てくれと懇願された。第1回戦の相手が,甲子園が始まる前どころか地方予選が始まる前から優勝候補と言われていた東邦だった。地元名古屋と言えば、イチロー、工藤を輩出した名電、夏の甲子園最多優勝校の中京など超強豪ぞろいのなか、東邦は1年生でエース「バンビ」の愛称でアイドル並の大人気だった坂本投手がいたからだ。相手スタンドが女子高生で埋め尽くされるのは必至だっだ。我が母校も東邦も男子校なんだが、その差は歴然。向こうはブラスバンドも全国大会出場クラスで上手いのに加えて、近所の女子高のチアガールまで加わっての華やかな応援に、ファンの老若男女で満員だ。こっちは男ばかりのブラバンと応援団、怒声を張り上げる我々とせいぜい選手の親兄弟くらいしかいないんだから。弱いものいじめするな的な一体感はこっちが上だとしても、ちょっと虚しい。坂本投手が初球を投げたところで、その鉄の砲丸を投げ込んだんではないかと思うくらいキャッチャーのミットにバシ〜〜〜ッと重く入った瞬間、これはもう適わんと思った。あっさりコールド負け。炎天下、声をからしての応援は熱中症の心配もいらぬほどで終結した。高校生だから、ビールを飲みに行くでもなく、ナゴヤのどこにでもある喫茶店に入って冷コー飲んだな。甲子園優勝候補の投手の凄さを、小さな地方球場のスタンドから数十メートル先で見た印象は強烈だ。中日球場の外野スタンドから中日ドラゴンズのピッチャーを見るより凄かった。東邦高校はその年、甲子園で決勝戦延長10回で破れ、準優勝だった。坂本君は地元でその後 地下鉄通勤は女子高生囲まれ危険だとガードマンに守られ、バレンタインにはトラック2台分のチョコが届くというアイドルぶりだった。

ちなみに、つい最近、重松清の「ニッポンの課長」を立ち読みしてたら、坂本くんは「転職」課長の巻で登場、社会人でその後地獄を見て、今はプロジェクトの課長をしながら野球教育のNPOを立ち上げ幸せに暮らしている,という下りを見つけてびっくりするとともに、なにか、じんわりしたものを感じた。ドラマは未だに続いていたんだ。

早実、斉藤君のドラマはこれからスタートしたばかりなんでしょう。

あ、写真は、中日ドラゴンズのエース、星野仙一のサイン入りボールです。

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2006年6月19日 (月)

サッカー余韻

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表参道のNAKATA Net Cafe
さすがに今日は待ち時間、行列なし。
トーゴ X スイスってう組み合わせのせいばかりじゃないでしょう。
皆さん、お疲れのようで、電車も空いてました・・。
昨夜の視聴率は53%弱だそうで。
ほんとはナイター試合だったのが、
D通さんの企みだけは半分成功したんでしょうな。

肝心のnakata.net  Hide's Mailには16日に12日のオーストラリア戦について
コメントなし、という書き込み以降、まだ本人のコメントなし。

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