2012年1月 7日 (土)

今年は読書

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年末年始に読もうと思い、会社の生協経由でクリスマスに注文しておいた本が届いたのが仕事納めの日だったので、仕事初めの日に引き取ってきた。どうせ年末年始は読まなかったな。
年明けから電車での移動中はスマホをいじらず、読書にすることにした。
そう、やはりたくさんの本を読んでいる方々との会話、知見,教養はやはり凄いなと昨年思ったからでもある。
最初に読んだのは「小澤征爾さんと、音楽について話をする」小澤征爾×村上春樹 。通勤の往復と昼間の移動時間の電車の中で夢中になって読んでしまった。村上春樹はこれほどに音楽マニアだったのかという事をに驚くとともに、優れたインタビュアーとして小澤氏から人柄が見事に引き出していて、言語化された音楽に満ち溢れたてた。マーラーについての章が特に印象深い。

今夜はちょうど3日の再放送を録画しておいたBS朝日「カルテットという名の青春」~太郎、マドカ、麻理子、大と歩いた1371日~ を家族で観て、胸を熱くした。ジュピターカルテットという20歳過ぎの将来を嘱望されいる優れた弦楽器奏者達を三年半を追ったテレビマンユニオン制作のドキュメントだった。大原れい子という名プロデューサーを得て、またクラシックには造詣のないからこそ優しい眼差しと共感に溢れた若手ディレクターが、言語化できない様な世界に通用する音楽を志すための喜びと苦悩、成長を描いた良質な番組だった。

年明け早々、誰かと一緒に楽器を演奏したい、音楽をしたい! という気持ちに引火してしまったのだった。
今年もやりたいコトたくさん。。。

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2011年7月22日 (金)

情報の形

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地域情報誌「ぴあ」最終号が7月21日に発売された。39年の歴史に幕を閉じる。
1972年7月の創刊号も復刻版として付録になっている。
広告も当時のまま。

この地域情報誌という雑誌の休刊は象徴的であり、感慨深い。

「ぴあ」が創刊された頃、ちょうど時を同じくして名古屋では「プレイガイドジャーナル名古屋」が創刊された。
高校の頃の私の愛読書だった。
マスメディアには流れない地元の芸術、表現活動に埋め尽くされた小さな文字の羅列の中からお得な自分の見たい映画、演劇、コンサートを探しだす面白さ。
はみ出しのウイットに富んだコメントや、無名だけれど未来のありそうな人たちをフィーチャーした連載。編集者達の意気込みと拘りと粋になにか憧れと高校生ながらの社会への反骨精神みたいなものに共感していたのかもしれない。
チケットはプレイガイドというところに買いに行かないと手に入らなかった。
指定席の場合、プレイガイドごとに座席の割り振りがあるので、いい席が多くいつも割り振られるプレイガイドを知っているというのも情報通ならではの技だった。
お金がないから、もっぱら情報だけ読んで満足していたのだが、名演小劇場へ水上勉の「冬の棺」なんか観劇にいって衝撃を受けてたりしたもんだ。

日本で最初の情報紙は創刊が「ぴあ」より1年早い大阪の「プレイガイドジャーナル」誌だという。名古屋の「プガジャナ」は大阪とは関係ないが、元祖の最後の編集長が「プガジャナ」の編集長が移籍して勤めたということで縁がある。

大学生になって関東に出てきてから「ぴあ」にはもっぱらお世話になった。
「プガジャナ」で鍛えられているから、違和感はなかったし、情報誌の存在はかくもありがたいものだった。発行サイクルが隔週という情報の鮮度、情報量の多さにさすがに圧倒されたのを覚えている。そして何より82年に創刊された「ぴあmap東京・横浜」も画期的だった。続くホール・劇場mapの使い勝手、グラフフィックのクオリティの高さとその目の付けどころに畏敬の念さえ覚えた。
83年、どこの窓口に行ってもオンラインで公平に指定席が購入できるようになった「チケットぴあ」は衝撃的な出来事だった。新宿の仮設テントでロングランを始める劇団四季の「キャッツ」のためにはじめたシステムだ。私が「チケットぴあ」で初めて購入したチケットはこのキャッツだった。

最終号は、地域情報誌として、学生起業としてのパイオニア精神、未来を担う表現者達に機会を与え,発掘する使命感など、新しい時代を切り開くことを担った役割に「お疲れさま」でしたという気持ちと、我々の世代が通ってきた青春というにはちょとこっぱずかしい様な年齢の間、自我形成に大きな役割を果たしてくれた個人的な感謝の気持ちを込めて購入。

自宅に持ち帰ったら、妻が「なつかしい〜〜」と子供達に自分の高校生の頃の話を嬉々として話をしていた。
横では長女がインターネットで3分で完売だあ、と某劇団のチケットをインターネットで購入していたのであった。(奇跡的に1枚ゲットできたらしい)。

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2011年1月15日 (土)

二つの赤い本

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最近、偶然だが赤い表紙の本を2冊、それぞれの著者ご本人から頂いた。
が、笑っちゃうくらいあまりにも内容が対照的、というか両極端。

左は同僚から。

堀切玩具堂
著者 堀切玩具堂 発行所 新宿書房

発行は2008年1月20日で、その時すぐに買おうかなと思ったが手に入りにくかったのと、ちょっと高いなあ、と躊躇して、そのまま買い損ねていた。
が まだあげてなかったっけ?ということで昨年末 思い出したようにいただきました。
20年以上の付き合いなので本人のことはよく知っているつもりだし、デザイナーとしての才覚はピカイチ、エピソードにも事欠かないけど、もうね、どうしてサラリーマンやってるか普通には説明がつきません。不条理です。が、モノづくりを愛してるんだな。ほんと。
冒頭の買い物哲学からはじまり、「買い物とは物への敬意の表れなのである」「買い物とは自分の中の新大陸を発見する偉業だ」とか、買物王らしいお言葉と、尋常ではない倒錯した行動、その集められそして新陳代謝を繰り返すおのただしいモノ達を眺めていると、逆に清々しさを覚える。フリーチャイルドの塊の様な人柄に嫉妬と尊敬が集まるのである。

右は先日 セミナーで久々にお会いしてご一緒した方から。

消費者行動の科学
サービス高額のための理論と実践
著者 10名の共著 発行所 東京電機大学出版局

発行は2010年10月20日で、最近このような本が発行されていることすら知らなかった。
ビジネス・エスノグラフィー(富士通さんの登録商標だということもこの日初めて知った!)の話題の中で、機能評価ではなく感性的な商品の場合、真のファクトを見いだすことの難しさを語っていたら、そういうことも最近やっているんですよと紹介された。
作り手主導の経済活動から買い手主導の経済活動への転換したこの時代に、消費者が真にもとめる製品やサービスを提供しなくてはならないという課題へのひとつの理論的な応えを提供しようとする本なのだ。理論編と実践編の二部構成になっていて、行動の要因を分析することで、消費の継続性や意欲の促進のための方策を合理的にたて、サービス産業の生産性を上げようという試みだ。いただいたばかりなので、これから読み進んで勉強しますです。

じゃあ、堀切玩具堂の買い物意欲を説明できる、ってもんじゃないね。
まさにエクストリーム層だからね。だからこそ見えてくるコトもある。

ということで、まあ偶然ですがふたつの赤に刺激されているのでした。

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2010年12月13日 (月)

「ビジネスのためのデザイン思考」紺野登・著

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東洋経済新聞社
発行日:2010年11月30日
価格:¥2,100(税込)
ISBN:978-4-492-52190-8
サイズ:A5判 並製:228頁

Summary

画期的デザイン思考モデルの提案。モノづくりに止まらず、イノベーションやビジネスモデルの設計につながる手法・手順・ツールを体系的に示した知識創造のための斬新なテキスト。

「はじめに」から

今から100年後に現在を振り返ってみたとしましょう。そのときに21世紀の産業社会を描写するであろう、大きな時代のコンセプトは「デザイン」である……。 これからこのような視座で「デザインの世紀」の経営について考えていきたいと思います。なぜデザインが重視されるのか、背景や知としてのあり方についてひ もとき、デザインを知的基盤とする「デザイン経営」(design-based management)に不可欠と考えられる実践的思考について論じていきます。

なぜデザインなのか。それは20世紀の分析的・管理的な経営(学)が軽視してきた創造性(感情的知性)や、現場における身体性(運動的知性)の回復につながる知のあり方がデザインという言葉に象徴的に集約されているからにほかなりません。

 21世紀に入ってもう10年が経ちました。日本企業の本格的な再生が叫ばれています。しかし、世界の経済や社会も未曾有の転換期にあります。ひとり日本 企業が奮起しても、望む変化は望めないでしょう。内向きの日本的経営論や日本企業論だけではブレークスルーへの限界を感じます。DNAや資質を再確認しつ つも、大きな時代の変化のなかで、自らが為せることを見いだし、やり方や考え方を変えること。そうでなければその閉塞感から抜け出すのは難しいでしょう。

 ここにデザインの知としての可能性があります。最近の日本企業の現場を見るにつけ、かつての考え方や仕事の仕方の延長ではただただ物事が複雑になってい くだけだという感があります。まさにアポリア(行き詰まり)の状況です。小手先のツールや組織活性化でない、根本的な知の刷新、すなわち「リ・デザイン (re-design)」が必要ではないでしょうか。

   デザインとは「デ(de)」+「サイン(sign)」、つまり、従来の意味の組み合わせを否定し、変えることです。常識を否定し複雑な状況をシンプルに 解決しようとする「引き算」のアプローチでもあります。何らかのフレームワークをあてはめ分析を駆使して一般解に至るのとは異なるアプローチです。私たち の直観、身体・感情・知性を用いて現場での個別具体の現実から仮説を生み出し、目的に向けて諸要素を綜合・創造する知です。こういった思考法を身につけることは、複雑で不確実な社会に生きる私たちには不可欠ではないでしょうか。

   デザインの対象や領域はもはやモノだけでなく、サービスやそのイノベーションに、そしてビジネスモデルにまで広がっています。私たちは見えないものをデ ザインの対象とする「知識デザイン」の世紀にいます。これまでも重要だとはいわれていましたが、経済や経営の側からもデザインが再認識されています。ただ しそれは、1980年代や90年代とは異なる経済とデザインの組み合わせ、つまり人間の顔をしたサービス経済と「知識デザイン」という組み合わせにおいてです。

アマゾンの発行日は12月1日、本の巻末には12月14発行になってます。

先週あたりから大手書店のビジネスのコーナーに平積みされています。ミッドタウンのTUTAYAは先週末ですでに残り1冊だったなあ。

Chapter1 知識デザインとデザイン思考 「デザインで変革を試みる日本企業」の項で「タッチゾーン」について紹介いただきました。

2008年11月18日発行の「型と場のデザイン」(かんき出版)2008年12月12日発行の「サラサラの組織」(ダイヤモンド社)、そして2010年8月30日発行「情報デザインの教室」(丸善)に続いて4冊目です。

身の引き締まる思いです。

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2010年9月14日 (火)

情報デザインの教室

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「情報デザインの教室」
 仕事を変える、社会を変える、
 これからのデザインアプローチと手法

情報デザインフォーラム編  発行:丸善 
本体2,800円+税 2010年8月30日発行 208ページ

先週あたりから書店の棚でも見かけるようになりました。
情報デザインフォーラムの方々の3年越しの労作です。
私も昨年末から急遽関わらせていただくことになり、わずか6ページ、半年ながら貴重な経験をさせていただいた。

そして今週末、この書籍の出版記念となるフォーラムが開催される。
とても充実したメンバーと内容でとても楽しみ。
定員を増員したものの残念ながらすでに満員御礼です。

関連記事

情報デザインフォーラム 

小池先生のBlogでの紹介

木村さんのBlogでの紹介

浅野先生のBlogでの紹介

山崎先生のBlogでの紹介

根巣さんのBlogでの紹介

amazonでの書籍紹介

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2010年8月25日 (水)

情報をデザインする視点と表現

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「インフォグラフィックス」
情報をデザインする視点と表現

著者:TUBE GRAPHICS 木村博之   発行:誠文堂新光社 
本体2,800円  2010年8月28日発行 256ページ


24日から書店の店頭で平積みされ始めた。
会社の帰りに青山ブックセンター本店で閉店間際にゲット。

早速帰宅してざっと目を通してみる。
なんと充実した内容でしょう。
かなりマニアックにも楽しめるし、もちろん勉強にもなる。
各Chapterの章末には、「影響受けた人々とその作品」というColumnがある。
これがまた興味深い。
そして、木村さんという方がどうしてこの道に入ってしまったのかは4章204ページに詳しい。スクライブ法なんでもう、グッと来ちゃうし、上京したばかりの頃、ぴあMapにはとても驚嘆したし、お世話になった。
そして、社会人になったばかりの頃の1984年に発刊された「ぴあMAP ホール・劇場・スタジアム編」のアイデアと制作が木村さんだったとは!
2年前のエントリーでも書いたが、西新宿で劇団四季が「Cats」のロングラン公演を実現できたのも「チケットぴあ」のオンラインシステムが登場したから。電話予約でどの窓口でも公平に席が予約できるというのは、画期的な出来事だった。インターネットのない時代、電話口で座席の位置を確かめるのに「ぴあMAP ホール・劇場・スタジアム編」は必須のツールだったのだ。
この話、以前呑みながら木村さんとお話をさせていただいたが、その作者とご一緒させていただく機会に巡り会うなんてなんと不思議なご縁。

ともかく、情報をデザインすることのふんだんな事例とわかりやすい解説、ぜひ手元に1冊置いておきたい本の登場だ。

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2010年7月13日 (火)

ジブリのフリーペパー

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出張からの帰社途中、丸の内の丸善によって、スタジオジブリのフリーペパー「熱風」7月号を手に入れた。2階コミックコーナーの店員さんに訪ねたら、3階のカウンターに行って聴いてくださいと。カウンター手前のフリペーパー置き場にまだ山積みされていた。

宮崎駿氏の強烈な内容のインタビューが話題だが、その他の執筆陣も興味深い。
これで無料です。

特集 iPad
予想を超えたパラダイムシフトがはじまっている 佐々木俊尚
インターフェースは私たちをどこへつなぐのか 岡嶋裕史
見えないiPadの未来 山形浩生
ぼくには、鉛筆と紙があればいい 宮崎 駿
老人向き 高畑 勲

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2010年5月10日 (月)

風景が変わっていく

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twitterで話題の本と雑誌。
読みました。
ちなみに 週間ダイヤモンドは特集2の「美術・アートビジネスの舞台裏ー美術館・アートギャラリーが10倍楽しめる」も興味深い。

ティム・ブラウン「デザイン思考が世界を変えるーイノベーションを導く新しい考え方」も読んだ。

今日、帰りの電車では、隣の座席にお兄さんが始発駅から途中で降りる駅までの約20分程、腿の上の鞄に置いたiPadでずっとゲームに興じていた。画面とスクリーンをタッチする動作が目に入ってきてすごい気になる。その姿勢や楽しみ方は明らかに今までのポータブルゲーム機やノートPCとは異なる。私はリアルな本を読んでいたのだが、お向かいも立っている人もiPhone。本を読む人、ケータイをいじる人はいても、雑誌を読んでいる人は皆無。

「紙よ、永遠にさようなら」というキャッチコピーで アメリカのアマゾンで売れ筋2位を記録、一時品切れが続いていたBoogie Boardなる黒い電子ペーパーをを同僚が手に入れたので今日、初めて触ってみたりした。これも嘗て経験したことのない不思議な感覚。

今日、iPadの予約が始った。6月以降、車内やファストフード、カフェの風景はまた確実に変わって行くのだろう。

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2010年4月16日 (金)

単純な真理は美しい

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3月24日に行った松屋銀座、デザインギャラリー「私が出 会ったart&designの本」展で、山中俊治さんが選んでいた「世界でもっとも美しい10の科学実験」が気になって購入した。

「もうひとつの」という続編も刊行されていた。

これは楽しめた。

著者は美しい実験が持つ要素を次のように定義している。

・深いこと
 結果が基本的であること
・効率的であること
 各部が経済的に組み合わされていること
・決定的であること
 結果として生じるのは実験にではなく、世界や理論へ、の疑いであること

箸休めのような章間のInterludeも「科学」と「芸術」における「美しさ」の違いや類似性の考察など、客観性を扱う「科学」と主観的な「審美性」が共有する美しさについては興味深い。

研究者が「美しい」と叫ぶ瞬間と、デザイナーが「美しい」と思う合理性は本質や真理を究めた姿なのだと思う。

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2010年4月 9日 (金)

科学と幸福と芸術

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ある方から紹介されて読んだ雑誌「科学」(岩波書店)の3月号
特集の「幸福の感じ方・測り方」がとても面白かった。
様々な観点から幸福について語られているが、一貫してい るのは「人と人のつながり」だ。

日本のような協調的幸福感が不均衡、不条理の中に美意識を見出す感性を育み「大人」になっていくというくだりが、これまたシュールで考えさせられた。

特集が目的であったが、後ろの方にあった連載「物理の響き こころの響きー音楽への認知的アプローチ」もツボにはまった。
ヴァイオリンにフレットが「ついていてはいけない」項は、その理由を高校生の理数科レベルで、音楽を学ぶ学生でもわかるよう平易に説明されている。
もやもやしていたのもが溶解するがごとくだ。
「正しい音程」ではなく、「正しい音感」「協和の感覚」によって自分の耳と手指でつくていくもの。日本の音楽家教育ではアンサンブルできない「絶対音感音痴」を製造しているらしい。
「音楽」が「比率の調和」をめぐる一種の科学であり、最高度の叡智として成立しているからこそ、西欧の音楽院の教授は理論と感覚を理解、把握して指導しており、プロのオケは「耳と反射神経の叡智の集団」だと。音楽も人と人の繋がりで創られる。
途中、難解な説明が延々と続くが、知情意のバランスのとれた社会環境と、科学を駆使して実践で新しい世界を創りだして行くことは、音楽でも建築でもデザインでも同じということがわかる。


まず自分では本屋の店頭でも、インターネット書店でも出会わない本だが、一緒に仕事をしたことのある異分野の方から紹介されて、その本が通じる、共感できるということは、多分目指しているところが同じからなんだろう。


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