2009年4月12日 (日)

芽吹き

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桜がすっかり散ったと思ったら、もうハナミズキが咲き始めている。

湿度が低いためか空が高い。

朝、枝だけだったユリノキが、午後には枝先から小さな緑を吹き出していた。

お花見の終わった公園は、 ピクニックで過ごす家族連れ、子供達の歓声で賑わっていた。夕方、私も自転車でのんびり近所をサイクリング。

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木によって赤ちゃんの葉っぱの生まれ方、色、形と芽吹き方にとても個性がある。
それをちょっと俯瞰して眺めるとその個性が美しいハーミニーを奏でてるんんですよ。
新緑のなんともいえないグラデーションの里山、水際、遊歩道の木立。
春の息吹をたっぷり感じてリフレッシュ。

多分、もう来週末にはすっかり緑が濃くなっているのです。

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2009年4月 3日 (金)

中目黒の夜さくら

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首都圏に住んでいる人は
ほとんどお世話になっている東京メトロのサイン

そのサインをデザインした大先輩
週末に心身のバランスを取るための通っているという
ガラス工房での作品で個展を開いた。

オープニングパーティーのご案内をいただいたので
中目黒の「さくらギャラリー」を訪ねる。

今日の中目黒は、
会社帰りに満開の目黒川の花見をしようという人達で
改札から出られないほどの人出。

先週から今週にかけての寒さが幸いして
ピンポイントで絶好のお花見日和だ。

作品作りをしたそのガラス工房
私の自宅の近所だと知ってまたびっくり。

サイン計画は、ユーザーに概念を可視化して解りやすく、美しく伝える
ということは共通していても
プロダクトやインターフェースとは異なるアプローチ、ノウハウが大変に勉強になった。

今回の個展のタイトルは「ものつくりは面白い」である。
その面白さを「アートではなく、人が使うモノとしてどう形にするか、
手触り感のある中でどろどろと言うことを利かない相手と向き合い、対話しながら
優しく扱うことで やっと自分の思いに近づける、そえがクラフトとして醍醐味さ」
と語ってくれた。

会場では大学の同窓の先輩後輩と久々の交流ができ、
ギャラリーを閉めたあとも
目黒川河畔のパーゴラで
満開の桜を照らす雪洞と半月の月明かりの下
缶ビール片手に デザインとアートとクラフトについて語り合い、
全く初対面のランドスケープや環境デザイン系の方々と
人と人、話題も繋がってしまって面白かった。

そんな中で 来週のイベントのチラシをいただく。

ART in FARM 2009

都会だけではなく郊外の街の中の緑、ランドスケープをどうやって維持していくのか、
合意形成が不可能な区分所有と、壊すのに建てた経費と同じだけのコストがかかるタワーマンション、それと同じように開いた土地があれば経営持続にために開発してしまう密集した建売分譲住宅などなど、知らない、気がつかなかった背景に興味がわいた。
そして何が今 自分たちに出来るか。

美しい春の風景を愛でることができることの意味も考えさせていただいた。

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2009年3月26日 (木)

なごり雪?

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今朝、家を出たら小雪が舞っていた。

近所の公園で咲き始めたソメイヨシノもちょっとストップモーション。

週末まで寒いそうなので、30日頃が満開という予想も少し遅れて、
今年は長く楽しめそうかな。

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2009年3月15日 (日)

街の再開発

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え!? 二子玉川ってこんな状態になっていたの?

銭湯も材木屋もなくなっていて、更地が広がり
塗り立てのペンキのコントラストがまぶしいでかいクレーンがアオゾラににょきにょき。

特に再開発を特集しようっていう意図はまったくなかったが
工事現場の写真が偶然続いてしまった。

とても長い時間をかけた大規模な再開発だが、この急激な変化の経済環境の中で、この街の風景はどのように変化していくのだろう。
計画時の高飛車な値段設定のまま、強気の販売を始めてしまって大苦戦しているらしいここの高層マンション。1000戸の完成まで約1年だそうだが、街のブランド、プライド、価値を賭けたデベロッパーの皮算用も、思惑通りにいくはずがないだろう。

多摩川の世田谷側の河川敷もすっかり封鎖されて、大規模な改修工事が進められていた。

数年後には風景が一変しているのは確かなようだ。

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2009年3月13日 (金)

渋谷の今

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上の画像は 渋谷駅南口、明治通と246号を跨ぐ歩道橋の上から
東急文化会館跡方向を撮影したもの。
安藤忠雄監修の東急東横線新渋谷駅は冷暖房装置なしに外気との空気循環で空調するという試み。その換気塔がそびえ立つ文化会館跡地には、地下部分の基礎がまだ残っている。
再開発で高層ビルとなるこの地域、その後ろ側のビル群の取り壊しが佳境だ。
2年後、ここの風景は全く姿を変えているのだろうが、この経済環境で行く末はどなるのか、見守っていきたい。

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2009年1月16日 (金)

朝日の影

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めちゃくちゃ寒い朝だった。
空気が冷たいと、朝焼けも美しい。
特に日の出前30分間の空の移ろいは、自然の営みが作り出す例えようのない美しさだ。

日の出とともに、リビングの白壁に食卓の花が影を落とした。
長女がクラブ活動の追い出し会でもらってきた美しい花束。

その瞬間だけのインスタレーションアートとも言える。
生きていることは素晴らしい、
今日もいい日にしよう、と思える時間だ。

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2008年12月29日 (月)

帰省

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2008年12月28日 (日)

もうすぐ新春

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今朝は寒かったなあ。
日射しのある昼間はあったかかったけど、日が傾くとまた寒い。
でも、近所の梅林にはもう紅梅が咲き始めていた。

もうすぐ新春です。

来年は丑年。
73年の丑年は日本列島改造ブームで地価につられて物価も上昇してインフレに、その後第1次オイルショックが起き、株価急落。
85年の丑年はプラザ合意で1ドル=240円が200円となり、以降、円高のままその後のバブルを招く。
そして
97年の丑年はバブル崩壊で、銀行の不良債権問題が深刻化。拓銀や山一証券が消えた年だ。
そして来年は、牛の歩ながらも少しずつ明るい明日に向かって行く年にしないと。

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2008年12月 2日 (火)

夜の表参道

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元紀伊国屋インターナショナルの跡地に
11月5日、 地下の紀伊国屋だけプレオープンしたAOビル。

直方体ではない空に向かって広がるような外観と
LEDが仕込まれた外壁の息をしているかのようなライトアップが
不思議な雰囲気を醸し出していた。

12月に入って、一気にクリスマスバージョン。

表参道の空を切り取ってみると
22時というのに、空の低い雲に街の灯りが反射して
空の群青と人工的ながら巨大なオブジェがそびえ立ち
一体こことはどこなんでしょうと
ちょっと体験したことのないような異空間が出現していた。

設計は日本設計、コンサルタントは、古くはFROM 1stや東急ハンズ、最近では渋谷のQ-FRONTを手がけた浜野総合研究所と、かつての東急文化会館、最近では東京ミッドタウンガーデンサイトを手がけた坂倉建築研究所だ。

2009年春のグランドオープンには 何を仕掛けてくるのだろうか?

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2008年11月16日 (日)

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