2009年6月14日 (日)

ガクアジサイ

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紫陽花(アジサイ)っていうのは不思議な花だなあ。

画像のアジサイは、ガクアジサイの花の部分。
正面からじゃなくて、ちょっと横から写しただけで不思議世界に突入だ!
リフレーミングの実践です。

ガクアジサイは、関東地方の海岸に自生していた日本原産の植物。
万葉集の時代から梅雨の風景には欠かせない存在な訳だ。

その土地が酸性かアルカリ性かで咲く花(正確には装飾花)の色が変わるらしいが、そう単純ではなく、地中のアルミニウム量やら補助色素やら、開花からの日数などの微妙な環境要因の組み合わせの結果で七変化するのだそうだ。

よく目にする球状に花が密集したいかにもアジサイらしいアジサイは、セイヨウアジサイでほとんどガクの変化した装飾花の姿だ。
明治以降にイギリスの園芸家が日本の青いアジサイを持ち帰って、アルカリ性土壌の欧州で華やかな赤系などに改良し、逆輸入されたのだそうだ。

集合体を俯瞰しての鑑賞もいいけれど、一歩近寄ってひとつひとつの個性を観察してみると、普段気がつかなかったまた面白い発見があるのですよ。

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2009年5月19日 (火)

梅雨入り

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沖縄はもう梅雨入り。
関東は例年並みの6月8日だそうです。
明けるのはちょっと早くて7月13日頃とのこと。
6月下旬から7月上旬が大雨と予想できる。
お出かけ、ビアガーデンでのビールの計画の参考に。

その頃、経済も土砂降りか・・。

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2009年5月17日 (日)

エゴの木

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雨上がりの日曜の朝は静かだ。
緑道も公園も、犬を散歩させる人すらほとんどいない。
湿気が多いためか、新緑のにおいにむせかってしまいそうだ。

先週から、公園に自生するエゴの木が満開になっているのが気になっていた。
遠くからは白い点描なのだが、真下に行くと可憐な白い花が一斉にこっちを見ている様は壮観だ。

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その下には 人工的ながら小さなせせらぎが流れている。
そこにクレソンが自生しているのは知っていたが、
エゴの木とお見合いをするかのように、真っすぐ上を向いた
白い小さな花を咲かせていた。

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昨年から このあたりは公園の愛護会の方々によって
夏に蛍を飛ばそうと、人が入り込まないよう保護区域の網が近くにある。

せせらぎの段差に土が堆積し、クレソンが自生するということは
そこに蛍のえさになるカワニナもいるんだそうだ。

会社の帰りに蛍がふんわり飛び交ってるところを通る、なんてことを
想像するだけで素敵じゃないか。

ちなみに 蛍って、早いところじゃあ今月末から観賞できるらしいです。
今年は 見られるかなあ・・。

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2009年5月10日 (日)

楓の実

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暑い。
短パンにTシャツで十分だ。
自転車で風を切ると気持ちがいい。

目にまぶしい新緑の中に 赤い点々を発見。
楓の実である。
ヘリコプタータイプ。

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2009年4月23日 (木)

本当の花

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ハナミズキの本当の花は真ん中に集まっている小さいやつ。
やっと咲き始めました。
花びらに見えるのは葉の変形したもの。

生きて行くための術として見せかけも必要かもしれないし
それにだまされることでうまくいくこともある。
しかし、社会で生きて行くためには
ちゃんと観察をして、本当に大事なことを見つけたり
知っておくことが 結局大切なことなんだなあ。

大事なものを無くしたら、ほんと取り返すために
どれだけエネルギーをムダに費やすことになるのか。

そういうのって、すぐには解らないけれど
小さなことの累積の結果として
心と時間のかけられた人やモノは
決してウソは無いし、美しいのですよ。

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2009年4月12日 (日)

芽吹き

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桜がすっかり散ったと思ったら、もうハナミズキが咲き始めている。

湿度が低いためか空が高い。

朝、枝だけだったユリノキが、午後には枝先から小さな緑を吹き出していた。

お花見の終わった公園は、 ピクニックで過ごす家族連れ、子供達の歓声で賑わっていた。夕方、私も自転車でのんびり近所をサイクリング。

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木によって赤ちゃんの葉っぱの生まれ方、色、形と芽吹き方にとても個性がある。
それをちょっと俯瞰して眺めるとその個性が美しいハーミニーを奏でてるんんですよ。
新緑のなんともいえないグラデーションの里山、水際、遊歩道の木立。
春の息吹をたっぷり感じてリフレッシュ。

多分、もう来週末にはすっかり緑が濃くなっているのです。

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2009年4月 7日 (火)

生まれたてのみどり

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欅の枝先から緑がひょろひょろ生まれてる。

コナラ、シラカシ といった枝ばかりの落葉樹から一斉に緑が吹き出している。

毎日毎日 朝 見るたびにどんどん緑が多くなっている。

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2009年4月 6日 (月)

道ばたの花

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花見の帰り道、小さな花がたくさん咲いているのに気がついた。
う〜〜ん、この草の名は何だろう。
気になる。

コンパクトデジカメのマクロなので、
これ以上アップに出来ませんでした・・。

調べてみたら キュウリクサ というらしい。
葉をもむとキュウリのにおいがするから・・。

明日ちょっともんでみるか。

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2009年3月21日 (土)

コブシとハクモクレン

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桜が咲くちょっと前の今、大きな白い花を満開にさせた木が、街のあちこちで目立っている。

辛夷(コブシ)か白木蓮(ハクモクレン)か!?

シンプルですぐに解る見分け方があるんです!

花の付け根に葉がついているのがコブシ。
ハクモクレンには葉がついていない。

コブシは花があちこち向いているけど、
ハクモクレンは皆 上を向いていてやや大きい。

私のマンション敷地内の白い花はコブシ、
隣の公園の大きな木はハクモクレンだった。

白い花を付けた大きな木を見つけたら
ちょっと近寄って、観察して見てください。

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2009年3月18日 (水)

寒桜は満開

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マフラーはもちろん、コートもいらない暖かさ。

昼休みに周囲を散歩してみた。

敷地の外の土手に植えられた寒桜の並木が満開。
木と木の間が遠く、まだ桜のトンネルになるほどには成長していないが、ぎっしりと満開の薄いピンクがアオゾラに映える。
いつかこの木の間隔がちょうどいい、というくらいに大きく成長し、立派な桜並木になるのが楽しみだ。その頃には、今やっている、やっと膨らんだ蕾のようなコトも大きな成果へと繋がっていることだろう。

知識資産を可視化するデザイナーの関わりが未来を創っていく、その手応えを少しずつ感じながら。桜が咲くたびにワクワクドキドキした予感を大切に思い出したい。

足下には土筆、おおいぬのふぐり、など早春の胎動を伝えていた。

「この世に雑草と言う名の植物は無い」 

植物学者でもあった昭和天皇の言葉と言われている。

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2008年11月17日 (月)

身近な秋色

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さくら

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けやき

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ゆりのき

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昨日の雨でかなり葉が落ちたようだ。
駅までの街路樹、公園の木々が朝日を浴びて、一段と鮮やかな秋色を見せてくれていた。

緑だけの微妙なグラデーションの変化を観察するのも発見がたくさんあるが、
これから急速に色褪せてモノトーンに染まっていく前に
ひときわ鮮やかな色彩の世界を楽しませてくれる自然の力ってやつは!

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2008年7月24日 (木)

サルスベリ

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毎日 通勤時に通る近所の公園にはサルスベリの木が何本もあるのだが、なぜか満開なのは1本だけ。そこにハナムグリやコガネムシやらがまさにたかっている。大人気だった。

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2008年6月26日 (木)

撥水

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雨上がりの葉っぱの上にきれいな水玉を見つけた。

撥水現象だ。
表面に極微細な凹凸があって、表面張力が小さいからこのような現象が起こる、
と理屈でわかっていても、それを実際に見てみると美しい。
そして不思議だ。
なぜ美しいのか、これを再現してみたい、
なんていうことがサイエンスやアートの原点だと思う。

よく観察してみると、水玉も完全な球体のものから、半球、変形していたりと様々だ。
もちろん葉っぱによっても違う。
その葉っぱの表面を触ってみると、
油のようにテカテカだから水を弾いているのではなく
ツルツルではないがすべすべ、細かい毛でふわふわなど
手触り感が違うことで、その表面の性質が違うことがわかる。

素材そのものの撥水性だけでなく、
構造による撥性性が美しい水玉を育んでいるのではないかということに気づく。

蓮や芋の葉の水玉現象からナノテクノロジーを応用して超撥水の技術が生まれている。
逆に表面を分子レベルで平らにして水をはじかないようにしたのが親水性。
これで汚れがつきにくい技術開発がされている。

道ばたにもヒントがいっぱいだ。

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2008年5月18日 (日)

雑木林の木にもひとつひとつ名前がある

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「雑草という植物は無い」
植物学者でもあった昭和天皇が、皇居の散歩中にお付きの人に言ったという有名なエピソード。このフレーズ「どんなものにも必ず名前があり、それも意味があって存在している」ということを指すために、よく引用されます。
「木を見て森を見ず」は、本質を捉えるためには大局的な見方も重要、という諺だが、一方で、上記の言葉に習えば「雑木林の木にもひとつひとつ名前がある」というフレーズに置き換えることもできる。要はバランスが大事ということなのですが。

この季節、普段何気なく新緑の塊に感じている里山の雑木林や公園の林の中に、白い小さな花をびっしり咲かせている木がある。エゴノキだ。果実の味がえぐいことにその名が由来するほどで、鳥でさえ見向きもしないそうだ。その上、樹形や葉なども特徴が無い。この時期だけ可憐な小さな花を密集させて咲かせた姿を、下から見上げるととても見事だ。短い間だけど、その特徴をはっきりとアピールすることや、原産が日本,中国ということ、自然な樹形が好まれて、最近はシンボルツリーなどに庭木御三家といわれるほど人気があるのだそうだ。

実は、私も数年前のこの時期、隣の公園で白い花をびっしり咲かせている姿を見つけて、この木の存在を知った。知ってみると、意外に身近にあちこち植栽されていることがわかった。
そうそう研究所の中庭もハナミズキとエゴノキが植栽されていて、春から初夏にかけて順に花が咲き、新緑が芽吹き、と長い間に変化が楽しめるように工夫されていたのだ。

建築というのは、人と環境の関係性を表す造形でもあるから、建築家というのは人工物のみならず自然とも対峙し、時間軸でその適性や変化を観察するアンテナが必要なんだなあ,と思った。

住宅街の庭では、今、薔薇の花が盛りである。
華やかな目を惹くその足下に咲く小さな花、ひとつひとつにもちゃんと名前があります。
その名前と由来に気がつくと、小さな世界での出来事と、それから成り立つ 庭、公園そして環境へと考えが順に及びます。

「木を見ずして森を見る」という人も多い。
普段、気になることに出会ったら、ちょっと調べてみる。 調べてみたら、新しいコトや関係性が見えてくる。木から、森から、どちらからのアプローチも大切だ。好奇心による多く知識だけでなく、それらを結びつけてモノごとを語れるセンスが大事なのです。

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ニワセキショウ(庭石菖)

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ブタナ

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種と実と豆

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ふと公園の木々に目をこらすと、ついこの間まで華やかな花を咲かせ、その後、新緑の芽吹きがまぶしかったその葉の間に、赤いものを見つけた。
上の画像は、楓(かえで)の種だ。小さな赤い花を咲かせた後、このような赤い竹とんぼにような実がなる。
小さな赤い竹とんぼが、緑の中にたくさんある様子はなかなか面白い風景です。

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そしてよく目を凝らして見ると、桜の木にも真っ赤なサクランボが。
鳥にもう食べられてしまったのか、小さなものがわずかしか残っていなかった。

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梅林ではしっかり小梅が青から赤に変わろうとしていた。
梅雨が近いぞ・・・。

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我が家では昨夜 そら豆を焼いて食べました。
おいしかったあ。

豆というのは マメ科植物の食用になるもの総称だそうです。
豆も実のうちのひとつ。
実というのは花が受粉して種を含む構造に発育したもの。
まあ,結局子孫をの残すための仕組みと自然界の美しいカタチです。

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2008年4月26日 (土)

マロニエ

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街路樹のマロニエがピンクの花を咲かせ始めた。
この花を見ると ああ,ゴールデンウイークだなあ,と思うのです。

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2008年4月20日 (日)

常緑樹の新緑

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2008年4月 7日 (月)

ハナミズキ

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街路樹のハナミズキの花が咲き始めたように見える。
毎年、桜が散り始めるとハナミズキが緑を帯び始め、ゴールデンウイークの前後に花が満開になる。実は、ハナミズキの花は、真ん中の緑色の部分でこれが順番に小さく開花する。花びらのように見えるのは総苞という。苞というのは、花の基部にあって葉が変形したもので、それが集まった状態を総苞と呼ぶのだそうだ。

今や都会では街路樹などで当たり前のように見る事が出来るハナミズキだが、実はその歴史はそれほど古くない。
この時期になると必ずテレビなどで放映されるワシントンはポトマック河畔の桜並木 それが日本の東京市長から1912年に3000本送られたことは有名だ。その返礼として1915年(大正4年)に40本の白花のハナミズキが、1917年(大正6年)に紅花のハナミズキが13本とアメリカから送られたそうだ。だから花言葉は、「返礼、私の想いを受けて下さい」だという。そのうちの1本が新宿御苑にあり、NHKのハイビジョンで中継していた。樹齢100年近いハナミズキは随分と横に広がった樹形をしていた。今、街路樹でみるハナミズキは随分とすらりとスマートな印象だ。調べてみると、街路樹に適するよう、樹姿、栽培管理の容易さ、雪による枝折れの起こり難さ、花の観賞性、病害抵抗を品種改良したの特許 も出ていた。

東京では港区の花、横浜では港北区の花だそうだ。

もうひとつ、ハナミズキで日本人にあまり馴染がないが、欧米では有名な言い伝えがある。
キリストがゴルゴタの丘で処刑されたときの十字架の木が花水木(ドッグウッド)だったという。ドッグウッドは森の中で大きく、とても堅く強かったので、十字架用として選ばれた。罪の意識にさいなまれている ドッグウッドを哀れんで、イエスは、今後十字架に使われることがないように、太い木に育たないようにしたという。 それから、木は大きくならず、見る人がいつまでも覚えているように、花びらのように見える総苞は長いふたつと短いふたつが十字架の形にも見え、縁がちょっとへこんでいるのは釘の跡のようでもり、茶色と赤に染まっているところは錆と血痕のようであるというのだ。さらに花の中心はいばらの冠を思わせるカタチにしたという。

むむ〜〜、普段目にしている街路樹ひとつにしても いろいろアルです。

日本の桜を愛し、ワシントンに桜を送るための活動に尽力した女性のお墓がある横浜の外人墓地。その近くで今日、階段に積もった桜の花びらを踏みしめて臨んだ次女の入学式で、迷える子羊を抱いたイエスのステンドグラスの前で生徒達の美しい賛美歌を聴いて素直に感動した。帰り道、自宅近くの街路樹のハナミズキを見て、この事を思い出したのでした。

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2008年4月 5日 (土)

桜、いろいろ

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ソメイヨシノはもう散りかけています。せせらぎは花びらで染まっています。

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山桜はこあともう少しです。堂々とした姿に、皆が頼りにして集まります。

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しだれ桜は今が盛りで華やかです。

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2008年3月20日 (木)

ユキヤナギ

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昨夜から雨が降り続き、今日は大雨注意報が出る程だ。
日中の気温は上がらないが、樹木の先からが若葉が芽を吹き、蕾がほころびはじめている。

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2008年3月17日 (月)

寒緋桜

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表参道から西麻布までの通勤途中にある官舎の庭先で寒緋桜が咲き始めた。
朝日を浴びて、蕾がほころぶ様子が艶やかだ。

先週から、袴姿の女性を見かける。
突然 美容院から飛び出して来て、店員さんに見送られてタクシーに飛び乗ったり。
卒業式シーズンですね。
暖かな日射しとともに、目にも鮮やかな色が日に日に増して来ている。

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2007年12月 8日 (土)

ポインセチア

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2007年7月 9日 (月)

粒盆栽

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同僚からいただいた粒盆栽
命名者ご自身から直々にいただきました。

昼休みにミーティングテーブル 背景は艶消しのホワイトボードでパチり!

今日は我がデスクの横で鎮座。
見事な枝振りに小さいながら見事な存在感。
まさに小宇宙。

これから毎日 お世話します。

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2007年6月26日 (火)

生命力

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2007年6月25日 (月)

朝から雨

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2007年6月18日 (月)

木槿

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街路樹のむくげが もう花を咲かせ始めた。
まだ1−2輪だけど。
朝咲いて夕方には萎んでしまう一日花だが、
もう次の蕾がスタンバイしていて、
これから毎日 数ヶ月間、次々と絶えることなく咲いていく。
私たちには、ず〜と咲き続けている錯覚に陥る花である。

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2007年6月 7日 (木)

キンシバイ

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緑道の金糸梅が満開だ。
雨が降ると ますます元気になる。
この花が咲くといよいよ梅雨入りだ。

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2007年6月 2日 (土)

緑道の散歩

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さつきとアブ

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ニワセキショウ(庭石菖)

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オオジシバリ(大地縛り)

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アワフキムシの家

「植物の中に雑草というものは一つもないのですから」

長女が学校からもらってきたプリントの表紙、
校長先生の文章の中に見つけた一説にハッとする。

どんな些細なものと見えようとも
それぞれには存在の意味がある。

でも人は昔も今も 自己中心的で
興味のあることを優先的に時間と効率と経済の中で
行動しているのですな。

散歩して 見逃しそうな ひとつひとつを
あらためて見つめて新たな発見に新鮮な
ゆるゆるとした時間。

大事です。

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2007年5月21日 (月)

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日が長くなった,と思っていたら夏至まであと1ヶ月。
今日は二十四節気の「小満」だそうだ。
どういう頃かといえば「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」

梅はまだ青いが、これが熟してくるとまさに梅雨入りだ。

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2007年5月 9日 (水)

ブタナ

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バス亭の横、公園の入り口に黄色い花が咲き乱れている。
名前を調べてみると、なんと「豚菜(ぶたな)」。
名前の由来は、豚が好んで食べるのでフランスでは「豚のサラダ」と呼んでいたそうで、そのまま昭和になって日本に帰化した時に直訳で「豚菜」になったそうな。

細い茎の先に繊細で鮮やかな黄色の花を、群生して咲かせているので、
ちょっと名前とのギャップが大きい。

この1週間程でヒメジョンと争うように 緑道や公園の植え込みに咲き誇っている。5月上旬だが、6月頃の初夏の頃の花となっている。
今年の季節は早めに巡ってきているようだ。

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2007年4月14日 (土)

散歩日和

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自宅マンションの敷地内では、もう小手鞠が咲き始めた。

まさに散歩日和。

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隣の公園の里山に入ってみると、
クヌギやコナラの新緑がまぶしく
春の野草、花がたくさん咲き始めていた。

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立ち坪菫(たちつぼすみれ)
 
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雉筵(きじむしろ)

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紫藍草(きらんそう)

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2007年4月11日 (水)

小梅

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2007年4月 7日 (土)

桜とメタセコイヤ

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メタセコイアは高木で樹形が美しいので 単独でも目立つ。
並木は特に美しいが、「冬のソナタ」で有名になりすぎた。
針葉樹なのに紅葉して落葉する。
そしてこの季節、新緑がまたその美しい樹形を形作って行く。

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2007年3月24日 (土)

花曇り

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つい三日前には少し色づき始めたかなというソメイヨシノが
今日はもう花が開き、蕾もすっかり緩んでいた。
来週が見頃な感じだ。

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2007年3月21日 (水)

やっと春ですか

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雪が舞った土曜日の寒さで
日曜日にはまだ蕾の方が多かったカンヒサクラが、
今日はもう満開です。

お家のメンテナンスの道具を買いに
ちょいと徒歩数分の近所のホームセンターへ。
毎回ここに来ると、スーパーの野菜売り場よりずっと旬とか季節感を感じる。
お天気もよく、久々に暖かいので園芸用品と草花の売り場は大変なにぎわいだ。
一気に球根、種苗売り場が拡大されていて、春の訪れを実感できる。
店内には「新学期用品」「引っ越し用品」が
目立つ所に大量露出されているので
否が応でも年度替わりを感じさせる。
とかいいながら、まあよくも揃っているという多種多様な道具類を
つぶさに眺めているだけで、あっという間に時間が経ってしまうのが
ホームセンターの魅力であり、魔力だ・・。

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まさに今日の暖かさに誘われて生まれたばかりの新緑だ。

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東京は昨日日本で一番早く開花宣言したそうだが、
隣のマンションの敷地のソメイヨシノは、
ほんのちょっと薄い桃色を見せ始めた所だ。
地元の公園でのさくら祭りは31日だそうだ。
冬枯れの池では浚渫と水質改善、改修工事が進み、
カワウが首を突っ込んで餌をとっては
のんびり羽を広げて、ひなたぼっこをしていた。

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2007年3月18日 (日)

開花

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カンヒザクラ(寒緋桜)

3月初旬から一般的な桜にさきがけて開花する品種で 
鮮やかな濃いピンク色の花なので遠くからでもかなり目立つ。
昔は「緋寒桜」(ひかんざくら)と呼んでいたそうだが
「彼岸桜」(ひがんざくら)というのがあるので、
ひらがな、カタカナで書くと「か」と「が」の違いだけで
間違えやすいので、混同を避けるために、
”緋寒”を”寒緋”にひっくり返して
「寒緋桜」との呼び方に変えたんだそうだ。

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トサミズキ

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ユキヤナギ

いずれも 我が家のあるマンション敷地内にて

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2007年3月 6日 (火)

山茱萸 (さんしゅゆ)と満作 (まんさく)

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早春の暖かさに誘われて、どんどん花が咲きだした。
黄色い花は、青空に映える。

山茱萸 (さんしゅゆ)の別名は「春黄金花(はるこがねはな)」
木全体が早春の光を浴びて黄金色に輝くから、だそうだ。

まんさくは、春に他の花に先駆けて咲くので「まず咲く花」がだんだん転じて「まんさく」になったらしい。

でも昼間は、春の嵐で雨も横殴りに降ったようだ。
帰りは、もう一気に気温が下がって寒い寒い。

油断大敵だ。

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2007年3月 4日 (日)

小春日和

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あたたかい。
4月中旬並みの気温らしい。

自宅マンション敷地内では 
ユキヤナギやコブシの花がほころびはじめていた。

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2007年2月27日 (火)

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2007年2月11日 (日)

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2007年1月 1日 (月)

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2006年12月23日 (土)

落葉

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今年の秋は気温が高かったので、紅葉が遅く、落葉もまだまだだ。
日照と温度で紅葉と落葉の時期が変わるのだそうだ。
街路樹は 特に街路灯の近くが落葉が遅い現象が都会では顕著だそうだ。
近所で、まさにその現場を発見しました。

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2006年12月 3日 (日)

寒桜

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2006年11月16日 (木)

えごの木の実

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 研究所の中庭に落ちていた実
 たぶんえごの木の実だと思う。
 春に白い小さな下向きの花をたくさん咲かせる木である。
 実はコーヒーのようにおいしそうだが、実はえぐい味がするからえごの木らしい。
 これから冬に向かう小鳥達の格好の食料のようだ。

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2006年11月 9日 (木)

ゆりの木

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10月30日から10日で随分と紅葉が進んだ。

小田原に向かう新幹線の車窓からも、くっきりと青空にそびえたつ雪を抱いた富士山を見る事が出来た。

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2006年10月 8日 (日)

ハナミズキの実

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2006年9月21日 (木)

彼岸花

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今日の朝は 羊雲が綺麗だった。
駅から研究所まで歩いてみたら、稲はすっかり実り、彼岸花は満開、
既に稲刈りを終えた田んぼもあって もうすっかり秋の風情。
都会にいると気付かない季節の進行が 実感できて,心も深呼吸しちゃう。

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2006年9月 7日 (木)

秋の気配

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研究所の裏の田んぼ、もうっかり穂が頭を垂れるほどになっていました。

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2006年9月 5日 (火)

ドングリの子

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バス停の横、公園の木にふと目をやると、いつのまにかドングリの子供達がびっしりだ。う〜ん、マテバシイかなぁ。毎日見ているのに花が咲いていた姿も思い出せない。それにしても多過ぎ。鳥達に食べられたり、大風で降ちたりして、適当な数になるのでしょう。

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2006年8月11日 (金)

水田

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研究所から研究所までの間、あぜ道をいく。
すっかり稲が成長していて、ムンムンとした匂いが立ちこめている。

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2006年7月12日 (水)

梅雨明け?

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朝、アブラゼミが鳴いていた。まだ1匹だけで、勢いもないけど。
これだけ蒸し暑くて、雑草はガンガン伸びるのにまだまだ夏はこれからか。

昨年の梅雨明けは18日、その前の年は13日、平均は20日だそうだ。

今朝は新幹線の車窓から富士山が見えたし、先週末から雨降ってないから
もうそろそろ明けたかな。

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2006年7月10日 (月)

ハナミズキの実

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7月3日に放送されたキムタク主演のスペシャルドラマ「HERO]の録画をやっと昨日見た。

ここ最近は「功名が辻」が精一杯で全くドラマを見ていない。
01年1月〜3月に放映された 月9の連ドラ枠ではリアルタイムで夢中で見た覚えがある。 今回、ソファに転がりながら見始めたもののテンポのいい演出、 変化に富んで豊かな表現力の服部隆之の音楽、 中井貴一の重厚な演技に引き込まれてしまって 結局夢中になってみてしまった。

そう、視聴率30% 
今年のスポーツ中継以外の最高視聴率だったというのもうなずける。
当時の連ドラは毎週視聴率30%超えで、 全話平均視聴率34.1%はフジテレビでも5年を経た今でもドラマ部門1位の記録なんだそうだ。

印象的だったのは、ドラマがはじまってすぐに 「中田 引退表明」の速報のテロップが キムタクの驚く顔の上に踊ったこと。
なんだか二人のヒーローの競演だった!

そして、また確実に続編やりまっせ、 を予告するような終わり方。
うまいことやりますフジテレビ。

 

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2006年7月 6日 (木)

むくげ

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表参道から会社への途中、街路樹の下で、「むくげ」の花が咲いているのに気付いた。「むくげ」の花といえばハイビスカスにもよく似ていて、いかにも夏の花,というイメージだ。それが蕾をたくさん抱えながら咲き始めた、ということでいよいよ、梅雨明け間近、夏本番を感じさせる。
「むくげ」は朝方3時頃に咲き始めて、夕方にはしぼんでしまう一日花で、万葉の時代には「朝顔」と呼ばれていたそうだ。

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2006年6月 3日 (土)

緑道の花

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ナナカマド

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シモツケ

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キンシバイ

曇り空の下、 ニュータウンラン・・
ちょっとひんやりした空気に気持ちがいい。グリーンマトリックスと呼ばれる緑道沿いの初夏の花達も可憐だ。

で、近所に床屋が開店しているのをみつけた。 すっかり伸びてしまった髪を切る暇もなかったのでその店構えが気になって入ってしまった。
コンセプトは 「ちょいモテおやじの行きつけサロン」とのこと。

脱サラして一人でやってるらしく、その経歴が面白い。話が弾む。
車が好きで理工学部に進み、 大手自動車メーカーへの就職を考えていたもののその会社の車の一部に関わるより、多くの車に関わりたいと某有名車雑誌の編集部に就職。ライターを経て(自転車操業に疲れて) 趣味を職業にしてはいかん、と決意して 理髪店でアルバイトしながら 理髪師の免許を取って開店とのこと。
その名もBarbieria GARAGE、イタリア好きね。
店舗デザインは、デザイナーの義兄というが (大手印刷会社のパッケージや大手飲料ブランドのグラフィックをやってるらしい)置いてある小物のセンスもこだわりがあっていい。 なるほどコンセプト通りで居心地はいい。

しかし、ニュータウンという住宅街の目立たない場所にあるし、 土、日はともかく平日はおとなのおっさん、こないでしょ。
平日 昼間に来た子供に趣味で集めて飾ってあるフィギュアとかミニカーあげて
ご機嫌とってリピーター増やしてるらしい。 わしもそれ欲しいかったが・・。

隣はダンス教室で、その隣はこれも開店したばかりのスープカレー屋、その隣はチーズ専門店・・。みんな20代から30代そこそこの夫婦が店主で、夢を実現しようとすごいこだわりの内容で、期待は裏切っていない。それにしても人通りのないこんなひっそりとしたとこで、やっていけるのか!

毎月1000人に近い数で人口が増え、駅前には、毎月のように新たな美容院とクリニックがオープンしているというのに。

来春、新たな地下鉄が開通し駅がオープンすれば、多少はヒトの流れが出来る場所なので、それまで持ちこたえようと頑張るんでしょう。

センスを大事にしながらこだわりと夢の実現、そして地元密着型の親しみやすさ、ちょっと応援したくなる店が増えてきて、嬉しい。

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2006年4月24日 (月)

ハナミズキ

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2006年3月12日 (日)

春うらら

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