2014年3月21日 (金)

節目の記録

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毎年娘達の誕生日には柱の傷ならぬ「キリンさんの身長計」に印を付けて、成長を記録していたのだけ れど、高校以降はいやがって記録なし。
月曜日は次女の高校の卒業式だった。今日は部屋で本棚、机、クローゼットの大掃除してたので、まあ最後だからとなだ めて4年振りに印をつけてみた。
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な〜んと最初の印である2歳の誕生日からちょうど2倍! 
自分の成長を振り返ることができてこ本人も感慨深かったらしい。
節目の記録を デザインする、ってのも大事ですな。

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2014年3月14日 (金)

春の風物詩

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今年もキター!恒例、旬の春の便り。
知多半島の親戚から自家製小女子の釘煮が届きました。
その年に届く日で、お魚の大きさで前年の天候とか今年の行方が何となくわかるようになってきた。
昨年は3月3日で例年よりちょっと早くてお上品な大きさ(小さい)だった けど、今年は例年並みの時期と大きさ。たまり醤油と生姜の絶妙な塩梅のツヤは薄め。

小女子はコウナゴ。関西ではイカナゴかな。ちりめんじゃこ(カタクチイワシの稚魚)やシラス(マイワシの稚魚)と似ているけど魚の種類が違う稚魚です。この時期に解禁になり、 獲ってすぐ佃煮にしたのが「こうなごの釘煮」「いかなごの釘煮」と呼ばれ、美味で大変珍重されています。瀬戸内海の神戸から明石方面の名産とされていて、 春を告げる風物詩なんです。

ほかほか白いご飯に釘煮。うまうまです。

ここんとこ日本海を通る低気圧が南岸ばかり通るんで寒暖の差が著しくて 暴風雪がひどいけど、暖冬で雪がなかったりした時期よりは、ちょっと子供の頃の普通の冬だったかもなあ。

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2007年5月21日 (月)

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日が長くなった,と思っていたら夏至まであと1ヶ月。
今日は二十四節気の「小満」だそうだ。
どういう頃かといえば「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」

梅はまだ青いが、これが熟してくるとまさに梅雨入りだ。

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2007年5月 9日 (水)

ブタナ

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バス亭の横、公園の入り口に黄色い花が咲き乱れている。
名前を調べてみると、なんと「豚菜(ぶたな)」。
名前の由来は、豚が好んで食べるのでフランスでは「豚のサラダ」と呼んでいたそうで、そのまま昭和になって日本に帰化した時に直訳で「豚菜」になったそうな。

細い茎の先に繊細で鮮やかな黄色の花を、群生して咲かせているので、
ちょっと名前とのギャップが大きい。

この1週間程でヒメジョンと争うように 緑道や公園の植え込みに咲き誇っている。5月上旬だが、6月頃の初夏の頃の花となっている。
今年の季節は早めに巡ってきているようだ。

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2007年5月 5日 (土)

しょうぶ湯

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端午の節句の恒例行事。
「葉しょうぶ」をお湯にいれて、ゆっくり入浴。
しょうぶエキスの血行促進効果と
「勝負」や「尚武」の縁起も担ぎつつ、
邪気を払って「無病息災」を願う。

タオルや綿の袋に、細かくした葉を入れてから
湯に浸す方がいいのだそうだが、
ま、雰囲気で我が家は湯船にそのまま入れます。

昔 祖父は頭に菖蒲の葉を巻いて入っていたなあ。

「しょうぶ」なので、てっきりアヤメ科だと思っていたら
花菖蒲とは全く別のサトイモ科なんだそうだ。

根元が白いものと赤いモノとがあり、
赤い方が香りが高い と今朝の新聞の記事に書いてあったので
スーパーで売っている根元を確かめて、赤い方を買ってきました。

どこのスーパーでも売っているけど
どれも茨城産。
調べてみたら茨城県行方市(なめかたし)の特産なんだそうだ。
4月末から一気に刈り取って出荷、まさに一発ショウブの季節品。

邪気を払うとえば、
昨夜、NHK教育「劇場への招待」で放送された
今年3月のパリ・オペラ座歌舞伎公演のノーカット放送を見た。

2004年10月にはパリ・シャイヨー宮で
十一代目市川海老蔵襲名披露公演&團十郎の白血病からの復帰公演
ということで、日本でもパリでも凄い話題になった歌舞伎だが
今回はオペラ座のガルニエ宮ということで格別だ。
前回は襲名披露ということもあって海老蔵が「にらみ」を披露した。

昨夜の放送では、歌舞伎調フランス語での口上が
なかなかユニークでとても面白かった。
「じゅまぺる、いちかわだんじゅ〜ろ〜」とか
全員が結構長い口上を暗記してきていて
さらに亀治朗の「シャンデリアが落ちないか不安」
という「オペラ座の怪人」にかけたジョークも
ちゃんと受けていてなかなか感動ものだった。

そして成田屋伝統の「にらみ」。
團十郎の「にらみ」をフランス人はどう感じたのだろうか。
海老蔵の方がやっぱ かっこいいなあ、とは妻の弁。

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2007年4月19日 (木)

花冷え

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昨夜の冷たい雨は、山間部で雪だったようだ。
朝、写真のように明神ケ岳は山頂が冠雪していた。
もう4月も中旬を過ぎたというのに。
まさに花冷えとはこういう時に使うことばだ。

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2007年4月11日 (水)

小梅

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2007年4月 7日 (土)

桜とメタセコイヤ

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メタセコイアは高木で樹形が美しいので 単独でも目立つ。
並木は特に美しいが、「冬のソナタ」で有名になりすぎた。
針葉樹なのに紅葉して落葉する。
そしてこの季節、新緑がまたその美しい樹形を形作って行く。

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2007年4月 6日 (金)

ラブソング

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朝、バス停まで、そしてバスを待つまでの数分、ふわふわの産毛に包まれたような里山から、数々のラブソングが聴こえてくる。
ジジジジ、チュピーチュピーからツーピーツーピーと遠くまで届く歌でにぎやかなのはシジュウカラだ。
ホー・・ホケキョ、とのどかに響き渡る歌声はいわずと知れたウグイス。
ピーヨ、キーヨ、ギャッと鳴き声はかわいくないが、桜の花を群れで覗き込んでいるのはその大きさ、姿からヒヨドリだ。
ウグイスとつい間違えてしまう鶯色のメジロも梅の木でよく見かける。
尻尾を上下にピコピコしながらハクセキレイが緑道を小走りしている。

それにしても、この公園で花見をしている時から感じていたが、カラスの数が激減している。ゴミの持ち帰りや、住宅地のゴミの出し方のマナーが大幅に改善されたから、ということだけでもなさそうだ。
また繁殖期になるとどこからともなく現れてくるのだろうか。
カラスが激減したことは、小型の野鳥が増え、ラブソングも大きく聴こえるようになったことにも関係しているのかもしれない。

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2007年4月 5日 (木)

早春の風景

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昨日の東京は15時過ぎから一転俄にかき曇り、16時頃には 猛烈な雷雨からみぞれだった。 夜には南東に登ったばかりの満月の月明かりが目立つくらいに回復していたが、夜は寒かった。

今日の朝は快晴だ。
生まれたばかりの欅の新緑が朝日を浴びて美しい。

新横浜から小田原に向う新幹線の車窓から、
昨日の新雪で、麓まで真っ白の富士山の雄大な姿がはっきりと見える。
車窓から、防音壁や高圧送電線が邪魔せずに
富士山がよく見えるポイントは実は少ない。
ちょうど川の土手の桜並木が見えてきた所で
タイムラグを予測して早めにシャッターを押してみたら
富士山と桜、いかにも「日本の早春」という写真が撮れました。

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